僕はダイビングをしたことは無い。
海の生物がずっと映し出される映像である
「原色の海」
はレニ・リーフェンシュタールさんが製作した映像です。
これを観終わったときに最初に感じたのは「多様性(diversity)」ということです。
色とりどりの服を着た、そして色んなカタチをしたサカナさんが居ます。
そしてイソギンチャクさん。
どうしてそんな色になったのだろう
なんでそんなカタチになったのだろう
なにを会話しているのだろう
そんなことが気になります。
普段の生活をしているとなかなか感じ得ないものがあります。
こういう世界もあるのだなあと思う。
なんか羨ましく思う。
なんていうんだろ、こういうフシギだなあって感じ。
残したい、残さなきゃ
という思いよりは壊すのが
もったいない
と感じる。そういう思いに至りました。
製作をしたレニについては僕は何も知らないけれど、「民族の祭典」、「意思の勝利」といった映画の名前は聞いた事がありました。これらの映画が賞賛を浴びるも、戦後ナチス・ドイツとの関係を問われ製作活動を休止したそうです。
彼女は70歳を過ぎてからダイビングのライセンスを取得し映像に納めたとのこと。
僕もいつかこの世界を体験したいなあと思いました。
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年末年始、暇だったのでDVD借りてきて
観てました。
借りたのは「プレステージ」という映画。
2人の奇術師の物語で、「瞬間移動」のマジックがひとつのポイントになっています。
結局、僕は最後までトリックがわからなかったわけで....
ほー、そうなのかあと最後に感心してしまいました。
最近、感動系のものを主に観ていたので、こういう映画は久しぶり。
途中、話の筋がよく分からなくなった(時系列があちゃこちゃいったりして、人が誰なのかあんま区別つかなくなった)のですが、
ほどほどに
面白かったです
若干、、、しっくりこないけど。
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やっぱ
を見たりして、過ごす事も大切ですね。休日出社してたわけですが、日曜日はお休み。ということでゆっくり観てました。観たのは「ショーシャンクの空に」です。
冤罪で、ショーシャンク刑務所に服役した男の物語です。
Hope is good thing, may be the best of thing.
うん、なんか深いところで感じました。また、この映画では reability (更生)についても考えました。見入るっていうのはこういう映画の事でしょうね。とても良かったです。
I hope.
いい言葉です。
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そうそう、最近、夜にはテレビを観ずにDVD観てます。最近、観ているのはFRIENDSです。知っている人は知っていると思います。アメリカのTVドラマのDVD版です。だいぶ、古いですが。僕は、高校生の頃か、どこかで放送していたのを観た程度だったのですが・・・英会話のMIHO先生が英語の勉強にもなるしいいよ、って訳で勧められたました。
それで、半年くらい前にファーストシーズンのコレクターズセットvol.1を買いました。んで、これが面白い
何度も観てしまいます。面白いく、そして陽気。なんか元気になる感じがします。結局、続編なども次々・・・
いや、モニカ、キレイだわ。
最近はずっと荒んだ
生活をしてきたわけですが、やっぱり、こうやってDVD観たり、音楽聴いたりして、日々暮らしてないとつまらんですね。あとは本を読んだり。仕事ばっかしてても始まりません。
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最近、アクセクと働きすぎ、どことなく余裕が足りない。
に行こうと思ったのですが止めてDVD
を観ることにしました。観たのは「クラッシュ」という映画です。
この映画の舞台はロサンゼルスでの2日間の物語。ただ、そこには人種、宗教、文化、に関する問題が浮き出し、とても考えさせられます。いろいろな衝突があります。クラッシュというと、事故を思い浮かべますが、人と人の心の衝突もあります。このDVDで描かれるのは、そっちのほうの衝突です。
最終的に、思ったのは衝突しないと何も生まれないのかなぁ、ということです。ここ最近、自分は少し臆病で衝突を恐れていたかもしれません。ちょっと思い直しました。
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TSUTAYAに行ったら、探偵ナイトスクープのDVDがありました。そこで頭に浮かんだのが・・・爆弾卵です。電子レンジでゆで卵を作り、それを口に入れようとしたら爆発するアレです。
ということでその回のものを探すと・・・あった^^v
しかも母乳でケーキ、栗饅頭を食べたい、とか面白いネタがいっぱいあります。
ってことで借りてきて見てました。爆弾卵は相変わらず面白い。やってみたいけど・・・自分の家ではヤだなぁ。久しぶりに見たらやっぱりナイトスクープは面白い。上岡局長が居なくなってからあんまり見ていないけど、久しぶりに見てみようかな(その前に2を借りてこよう)。
買って来てしまう...かもしれん。
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おでんくんの DVD BOX 1 を買いました。おでんくんは、NHKで金曜日にやっているアニメでリリーフランキーが書いています。(公式WEBはこちら)
おでんくん(きんちゃく)、たまごちゃん、ちくわぶー、大根先生、といったキャラがでてきます。個人的には、がんぐろたまごちゃん(煮詰まりすぎて色が染まってしまっている設定)が好きです。このアニメ、なかなかウィットがきいていて、それでいてしみじみしていて面白いです。考えさせられる事もあります。
リリーフランキー、さすがです。
ちなみに、おでんくんの声優は本上まなみです。
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ニューヨークから祖国アイルランドに戻った家族の運命を長男の成長とともに観た作品です。この映画、、、とにかく家族が貧乏です。
父親も働いたお金は酒場に使ってしまうし、生まれた子供も次々と亡くなっていって・・・なんだかやるせない気持ちになってきます。ただそんな極貧の生活の中でも、だんだんと長男が成長していく様がとても逞しいです。
めちゃくちゃ面白いか、というと微妙だけど、細かい感動があって、なぜかほのぼのする作品でした。夢とか、やりたいことは、自分で掴み取るものですね。でも、、、貧乏すぎです。。。
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先日、カーズというDisney PIXARの映画を観ました。車を擬人化したお話で、傲慢だった主人公が他者とのふれあいの仲で変わっていくお話です。
よくあるストーリーなんですが、Disneyの映画は安心して観られていい!Badなエンディングになるわけないので、観る方も変な心配をしないで観ていられます。
それじゃあ、つまらんじゃないいか、という意見もあるかなぁとは思うんだけど、このカーズはそんなDisneyの映画の中でもとてもよく出来ていると思います。アニメを見るときは、吹き替えで観るんだけど、声優も合っていた気がします。
ただ英語でみるとシューマッハとかもフェラーリ役でしゃべっているそうな。
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ダヴィンチコード買いました。本も読んでいたのでせっかくだからDVDもというわけです。今日はダヴィンチコードを読んでいない同期とDVD鑑賞です。
全部見て...本を読んでいないとキツイです。展開がとても早い。でも本を読んでいる方からするとその早さは許せるレベルにあって、意外と心地は良かったです。だいぶ、人物描写が描ききれてないのは玉に傷なんですけどね^^;特にファーシュ(ジャンレノ)が...。でもソフィーを演じていたオドレイ・トトゥ(全然知らないけど)は良かったです。
全体としては面白かった。なかなかでした。
ラスト少しだけ違いますね。原作が良かった。
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だいぶ酔って日が変わった後に帰ってきたのですが、変な時間に眼が覚めました^^;もう一度寝ようと思っても寝れないので、ブログを更新です。
この前の連休、今さらながらに「千と千尋の神隠し」を観ました。結構、有名だったし、評判も悪くないのに初体験です。
全部見て、ストーリー展開が読める気はするけど、引き込まれて観ていました。まぁ、根が単純なせいもあるけど、「働き」そして「生きる」ということを感じました。ただ、最初に、親が食べ物を貪り食べるところは霹靂してしまいました。勝手にモノを食べてはいけません。子供が居ないので(まぁその前に嫁も居ないが)良いけど、ああいうところはちゃんとお父さん、お母さんが子供に説明してあげないとなぁ、と感じます。
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会社の同期が「ナルニア国物語」を貸してくれたので観ました。原作を読んだ事が無く、前提知識は余りありません。ただ、、、今回で終わりではなく続く映画だということくらいは、なんかの雑誌で読んで知ってました。
見終わっての第一印象は「あれ?」という感じ。イマニ...という感じ。展開がとても早かったです。やっぱ原作を読んだ方がいいような...気がしました。どうしても、ロードオブザリングとか、ハリーポッターとかと比べてしまうのですが、ストーリーをどう続けるの?とか思ってしまう。今回の話も途中で切ってしまってよかったような気がします。
でも、一話完結と思ってみれば...十分満足したかもしれません。やっぱり雑誌とかから得る情報が多すぎるのは良くないですね。何も知らないで観た方が正解です。
ストーリーそのものは、面白いエッセンスがいっぱいありました。ビーバーやキツネ、フォーン、そしてライオンのアスラン、みんな個性があって面白い。最後に言ってた、「いつでも行けるとは限らない」というのは、ちょっといいなぁと思いました。うーん、今回は導入編と見て次回作に期待。もうちょっとストーリーをゆっくり、主張をもってお願いします。
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最近、仕事で忙しくて全然休まってなかった。そんな中、自分の心に水をくれた作品でした。
人生は I'm tired. なのかもしれません。そして、確かに It's like pieces of glass in my head... とも。。。とにかく、いろいろなものが交差しました。
見終わって感じたのは、僕は人は何かを背負って進むしかないと思った。それが義務、むしろ性だと。僕はそれを、他人と比較して、相手の方が大きく感じる場合は「よかった、自分じゃなくて」、小さいと「やつは楽でいいな、俺なんてさ」、と自分に言います。いやなやつです。ただ、そうしないと、やっていけないし、それでいいと思うんです。ただ、自分でしょったものは絶対自分で処理する、と思ってます。
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この前、ネバーランドという映画のDVDを借りてきて観ました。やっぱこのくそ暑い季節、夜はゆっくりDVDでも観て酒飲んでいるのがいいです。
この作品は、劇作家ジェームズ・バリが、未亡人シルヴィアとの出会いをきっかけに、「ピーター・パン」を書き上げるまでを描いた作品です。
真面目さとおかしさと感動がいい具合に融け合い面白かったです。大人になると忘れがちな何かをあらためて思い出すきっかけにもなり、また、自分を一番大切にすることも大事、ということをあらためて思いました。お勧めです。
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今日は、NHKマイルCを外した... orz
オッズが良かったし、最後に切った馬が2着に来たので残念。
それとは関係無いのですが、競馬に関係した映画をこの前観ました。それがシービスケットです。これは実話を元にしたノンフィクションの映画だそうですが、このシービスケットという馬、僕は知りませんでした。競馬を好きになった頃、海外の馬の本も読んだりしたのですが、記憶になかった。アメリカの馬というとラフィアンがどうしても頭に残ってしまっている。昔、買った本を引っ張り出してきて読んでみたいところ。きっとシービスケットも載っていると思うから。
さて、シービスケットという映画ですが、それぞれ人生において挫折した騎手、調教師、馬主が、シービスケットという馬を通して立ち直っていくドラマである。そして、シービスケットは四肢に不安を抱えながら、連勝をしていく。三冠馬であるウォーアドミラル(War Admiral)号とのマッチレースを行い...というもの。
この映画を観終わったとき、思い出したのは、日本女子バレーボールの監督、柳本さんの「人生負け勝ち」という言葉。僕は「負け」はある意味「勝ち」ではと思う。挫折もそう思う。「負け」を経験することで、自分がその部分が弱いことを知れる。その弱い部分を変える、変えないのはどっちでもいいことで、自分が弱いんだな、と思うことが大事ではないかと。
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この映画を借りてきて見終えたとき、すごく感銘を覚え、そして自分の心の中に残りました。最近、いい映画に当たってはいるのだけれど、その中でも一番で、自分の心に影響を及ぼした作品です。
物語は、過食症で太ってしまった母と、長く生きられないと言われながら18歳の今まで生きている知的障害を持つ弟、それと2人姉妹、そしてみんなを支える兄のお話です。
「どこにも行かない」のか、それとも「どこにも行けない」のか。なんとなく自分が子供の頃から今まで育ってきた環境と投影してしまいました。自分に無理をし、無理している事を相手に認められたがる、そんな自分を見ているようでした。愛を余り感じた事はないのだけれど、愛というのは探すものではなく、普通に感じられるもの、自分がふとした瞬間に落ち着く相手、それをいうんかなとも。
ベッキーという女性が言った言葉に「外見の美しさなんてどうでもいいの。何をするかが大事なのよ。」という言葉があります。自分自身が何をするべきなのか、もっと自分の心を素直に持とうとあらためて思いました。
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TSUTAYA のヒューマンのコーナーでなんとなく目についたので借りてきました。全部見終わり、何かとても居心地の良いような、そして悪いような、映画でした。ただひとつすごく印象に残る映画で、きっとまた観るような気がします。
この感想だとなんだか分からないかもしれないけれど、とても考えさせられます。物語は軽度だけど知的障害を持ち、幼い頃に同級生と母親を殺してしまった主人公カール。そして精神病と診断され病院に入り、そこを出た後の話です。いろいろな人と関わり、影響を与え与えられていきます。何かACを感じさせる仇役。その後は...観てみてください。
今、自分はまだうまく消化ができていません。それだけ影響があったと思う。自分が同じような立場だったら、カールと同じようにはしないけれど、「何か」をできたかとか考えました。正しいこと悪いことは、とか優しさと卑劣さとの境界線とか考えた映画でした。
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今日は競馬も外れ、ちょっと↓な気分。なんか映画でも観るかと思って借りてきたのが「コーラス」という映画です。
このコーラスという映画は、寄宿学校に赴任した音楽教師と、そこで生活する孤児や問題児との触れ合いを音楽を通じて描いたものです。僕は、音楽も映画もそんなに詳しくはないです。でもこういった音楽系の映画は好きです。例えば、「戦場のピアニスト」とかも一押しの映画です。
コーラス、観てみてとても良かったです。なにより、歌声が素晴らしかった。そして「音」の素晴らしさというものを感じました。今はとてもビジュアルな世界で、映像ありきみたいなところがあるけれど、目をつぶって歌声を聴いてるだけで癒されます。もちろん、それでは映画にはならないんだけど、この映画は流行のCGとかがなく、とてもゆったりと観れます。
そして、僕は人に教えることを目指しているので、すごく勉強になりました。あんな感じで触れ合えるようになりたい。それは先生になるならないは別として、人間関係でも本音で、そして優しくなりたい、と感じました。
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